青春18きっぷで日本の屋根をめぐる

青春18きっぷで日本の屋根をめぐる

鉄道好きで山好きな方にお勧めなコースを紹介します。
私は名古屋在住なのでスタートは名古屋です。始発に乗りましょう。
まず中央線に乗り塩尻へ向かいます。電車は木曽谷を縫うように進んでいきます。
途中、木曽福島の手前で左手に中央アルプスの峰々が望めます。塩尻で乗り換え甲府へと向かいます。

左手に八ヶ岳、蓼科の峰々、右手には南アルプスの甲斐駒ケ岳や鳳凰三山等3000mクラスの山々が望めるこのコースのハイライトです。

甲府に着いたら乗り換え時間を利用して途中下車し、駅前で名物ほうとうを食べるのも良いでしょう。甲府盆地からは富士山も望めます。
甲府で身延線に乗り換え静岡県の富士へ向かいます。
このあたりで午後4時近くになり帰宅の高校生で車中は賑わいます。
列車は富士川沿いの峡谷に入っていく頃にはあたりはだんだんと暗くなっていきます。
甲府ー富士間は駅の数もカーブも多く、距離の割に時間がかかります。富士に到着すると東海道線に乗り換え、浜松、豊橋で電車を乗り継ぎ名古屋へ向かいます。
名古屋到着は夜の11時です。

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